青森県を舞台にした自作の小説「幸福な水夫」を朗読する木村友祐さん

 青森県の文学愛好者らでつくる「文学で青森を応援する会」(小林愼会長)は13日、青森市の県総合社会教育センターで「あおもり文学朗読まつり」を開いた。八戸市出身で東京在住の作家木村友祐さんら県内外の11組が、青森県ゆかりの文学作品を感情たっぷりに読み上げ、方言の豊かな語感や濃厚な心象風景に包まれた青森県文学の魅力を表現した。

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