家族らの見送りを受け、青森丸に乗って出港する生徒たち

 青森県八戸市の八戸水産高校(米内山裕校長)の実習船「青森丸」(660トン)が11日、ハワイ沖で行う国際航海実習のため、生徒42人を乗せて八戸港を出港した。3月22日に帰港するまでの71日間、マグロはえ縄漁などを行い、専門的な技術や知識を身に付ける。

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