2017年に青森県警が受理した110番通報件数は4万6873件(前年比2492件減)で、そのうち、いたずらや緊急性のない問い合わせなど不要不急の通報は、30.5%(前年比3.7%減)に当たる1万4322件(同2599件減)だったことが10日、県警通信指令課のまとめで分かった。県警は、県民の適正な110番利用の意識が不要不急の通報受理件数減少につながっている可能性があるとして、引き続き正しい利用を呼び掛けている。

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