東北農政局青森県拠点は31日、青森県の2019年産米の検査結果(9月末現在、速報値)を発表した。米粒の形や色などが良く高値で売買される「1等米」の比率は89.5%で、前年同期(98.2%)を8.7ポイント下回り、過去5年間で最も低い値となった。18年産までの直近5年間の平均値93.1%と比べると3.6ポイント下回っている。

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