開発した3連型電子黒板システムのメイン画面にタッチペンで書き込む信山教授

 青森県八戸市の八戸工業大学は市内外のIT関連企業の協力で3面型の「電子黒板システム」を開発した。50インチサイズの液晶ディスプレー3台を連動、異なる3種の資料を同時に映せるほか、専用ペンを使えば画面上での書き込みも可能で、授業の効率アップが図れる。専用の電子黒板より導入コストが抑えられるのもメリットという。

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