電子黒板を使って行われた「辻読書」

 「文字や絵が大きいから楽しい!」。電子黒板に映し出された絵本の鮮明な画像に児童たちはくぎ付けになる。青森県中泊町の中里小学校(中村智彦校長)は本年度から、読み聞かせの恒例行事「辻読書」に電子黒板やタブレット端末の情報通信技術(ICT)を導入した。児童からは見やすさが、教諭からはより物語に集中して聞いてもらえる−と好評だ。

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