最優秀科学大賞に輝いた秋林君(前列左から3人目)をはじめ、賞状を手に笑顔を見せる児童・生徒たち

 子どもが身近な暮らしの中で見つけた素朴な疑問を自由な発想で研究する「あおもり科学大賞」の研究発表会が7日、青森県三沢市の県立三沢航空科学館で開かれた。審査の結果、「僕的な墨滴の落とし方」と題し、服に付いた墨の染みを落とす方法を探った三沢市立岡三沢小5年の秋林永遠(とわ)君が最優秀科学大賞に輝いた。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)