猫の殺処分減少につなげようと県動物愛護センターが設けた「ふれあいねこルーム」

 2017年度の県内の猫の殺処分数が11月末時点で529匹となり、16年度の同時期を144匹上回ったことが、県動物愛護センター(三橋一史所長)のまとめで分かった。同センターは、放し飼いや野良猫へのえさやりによる繁殖などで引き取り数が増えたとみており、猫の飼育方法を普及させる「ふれあいねこルーム」を昨年末に開設するなど、殺処分減少に取り組んでいる。

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