八戸学院大学(青森県八戸市)の大谷真樹学長(56)が任期満了に伴い3月末で退任することが6日、同大を運営する学校法人光星学院への取材で分かった。大谷氏は法人が海外事業展開の軸として昨年12月に設立した子会社「八戸学院グループ」の代表取締役社長に専念、法人には理事としてとどまる。後任の学長は法人理事長の法官新一氏(69)が兼ねる。

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