パリで開催の「縄文」展に出展される国宝「合掌土偶」(八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館提供)

 八戸市は4日、同市の風張1遺跡から出土した国宝「合掌土偶」を、10〜12月にパリで開かれる「縄文」展に貸し出すと発表した。青森県関係ではつがる市の亀ケ岡石器時代遺跡出土の国重要文化財「遮光器土偶」(東京国立博物館蔵)のほか、県によると青森市の三内丸山遺跡出土で同じく国重文の通称「縄文ポシェット」も出展を予定している。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)