青森県や八戸市などでつくる八戸港国際物流拠点化推進協議会(会長・小林眞八戸市長)と同市は、15〜20日の6日間の日程で中国に使節団を派遣する。現地の船会社を訪れ、八戸と台湾を結ぶコンテナ航路の開設を要望するなどし、八戸港の利用促進を目指す。4日の定例記者会見で小林眞市長が発表した。

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