防衛省が2021年度にも長距離巡航ミサイルを導入し、本年度末から航空自衛隊三沢基地に配備する最新鋭ステルス戦闘機F35に搭載する方針を示したことについて、青森県三沢市の種市一正市長は4日の年頭会見で、基地機能の強化にはつながらないとの認識を示した。現時点で、関係団体から意見を聴取する考えはないとした。

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