入場料の徴収が検討されている国特別史跡の三内丸山遺跡
縄文時遊館に増築される展示室や収蔵庫を設けた新施設

 無料公開している国特別史跡の三内丸山遺跡(青森市)について、県教委は新年度から、入場料の徴収を本格的に検討する方針を固めた。遺跡を紹介する「縄文時遊館」に、国宝などえりすぐりの文化財を鑑賞できる新施設として増築される企画展示室も有料化する。県教委は県の関係部局と協議し、増築施設オープン予定の11月までに、遺跡の魅力を高めていくための計画を作成する考えだ。

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