青森県警交通企画課が4日発表した2017年の県内の交通事故発生状況は、人身事故発生件数3258件(前年比12.9%減)、負傷者数4022人(同11.4%減)で、ともに16年連続で減少し、現行の統計方法となった1966年以降で最少を更新した。死者数は42人(同11人減)で、15年の40人に次ぐ過去2番目の少なさだった。

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