竹を使い胴体部分の骨組み作業に取り組む千葉作龍さん

 第5代ねぶた名人の千葉作龍さん(70)=青森市=は、昔ながらのねぶた制作の技法を後世に伝えようと、骨組みの材料に竹を使う「竹ねぶた」づくりに取り組んでいる。制作の様子は同市の「ねぶたの家ワ・ラッセ」で14日まで公開されている。

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