友人同士で記念撮影をする鶴田町の新成人=3日午後0時55分ごろ、町国際交流会館
夢と希望を乗せて青函トンネルを走る津軽海峡線の一番列車「はつかり10号」=1988年3月13日午前8時22分、吉岡海底駅

 東奥日報社は青森県内主要企業を対象に、「働き方改革」「アベノミクス」「消費税率引き上げ」の3テーマについて特別調査を実施し、3日までに結果をまとめた。長時間労働が社会問題となる中、働き方改革に「取り組んでいる」「取り組みを予定している」と答えた企業は約6割で、その成果として「業務効率化・生産性向上」を挙げた企業が8割近くに上った。識者は「企業の生産性が上がると賃金上昇につながる。人手不足への対応としては良い傾向」と分析している。

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