ドライブレコーダーの陳列棚に商品を入れる福士フロア長=12月26日、青森市のオートバックス青森中央店

 交通事故の瞬間などを捉える車載カメラ「ドライブレコーダー」(ドラレコ)の売り上げが青森県内で伸びている。「あおり運転」で注目を集めた神奈川・東名高速道路での死亡事故が明るみになった2017年10月以降、事故の証拠を映像として残せるドラレコの需要が高まったとみられる。中には、販売台数が前年比7倍に増えた店舗も。警察が事故の事実確認をする場合にも役立っており、県警もドラレコの普及を歓迎している。

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