開設1周年を迎えた八戸ブックセンター
夢と希望を乗せて青函トンネルを走る津軽海峡線の一番列車「はつかり10号」=1988年3月13日午前8時22分、吉岡海底駅

 青森県八戸市が中心街に設置している市営書店「八戸ブックセンター」が2016年12月のオープンから1年たった。1年間の利用者が約16万人に達するなど、市は「数字の面では目標をおおむね達成」としている。今後さらに、利用のすそ野を広げるため、選書や自主事業などの充実を一層図る考えだ。

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