青森県八戸市が2018年度から予定している新大橋架け替え工事の工期について、当初見込んでいた約10年間から7年間程度への短縮が検討されていることが2日、関係者への取材で分かった。工事中は橋が使えず通行止めとなることから、利便性低下のほか物流面などの経済的損失を心配する声も上がっているが、期間短縮が実現すればこうした影響の緩和が期待される。

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