つがる市内の畑で確認されたツマジロクサヨトウ。体長は1.5センチ(県病害虫防除所提供)

 青森県は25日、トウモロコシやイネなどに寄生し、茎葉や実を食い荒らす害虫のガ「ツマジロクサヨトウ」の幼虫が、つがる市内の畑で確認されたと発表した。県内での確認は初めて。温暖な気候で発育する害虫であり、青森県では越冬できずに死滅すると考えられるが、幼虫を発見した場合は速やかに県病害虫防除所(青森市)に連絡するよう注意を呼び掛けている。

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