動物愛護に関する協定に合意し、握手する柏木副知事(右)と山村社長

 動物愛護に理解がある企業とタッグを組んで殺処分の減少につなげようと、青森県は23日、ペット保険会社「アイペット損害保険」(本社東京)と連携協定を結んだ。県保健衛生課によると、行政が外部機関と動物愛護に関する協定を結ぶのは全国初という。県内の犬猫の殺処分数は近年ほぼ横ばい傾向にあり、まだまだゼロには遠い。今後セミナー開催などで両者が協力し、県民の意識向上に取り組む。

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