青森市は21日、2019年度から5年間の中期財政計画を公表した。財政健全化のため、市民生活に密接に関わる経費や施設の管理費などを除く支出を前年度から一定の割合で削減する「マイナスシーリング」を継続。新市庁舎の建設や青森駅周辺整備など大型公共事業が続く中、23年度には基金残高を現状並みの50億円程度確保、市債残高は18年度比で約2割減の702億円とする目標を掲げた。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)