釆田取締役総務局長(左)から記念品を受け取る(左から)竹内碧都ちゃん、瑞生さん、唯さん、惺葵ちゃん

 青森市の東奥日報新町ビル3階New’sホールで開催中の「青森大恐竜展2019 地上最強生物の大いなる進化」(東奥日報社主催、福井県立恐竜博物館特別協力、福井新聞社企画協力)が21日、入場者2万人を突破した。

 2万人目となったのは、弘前市から訪れた竹内碧都(あおと)ちゃん(4)。東奥日報社の釆田正之取締役総務局長から記念品として展示解説書とトリケラトプスの縫いぐるみが贈られた。

 碧都ちゃんは縫いぐるみを抱いてにっこり。展示解説書には「すごく重い」と充実ぶりに目を丸くしていた。展示について、一緒に訪れた父・瑞生(みずき)さん(31)は「ティラノサウルスのロボットがリアルで、子どもが驚いて後ろに隠れてしまうほど」、母・唯(ゆい)さん(30)は「化石がとても大きくて、本当に恐竜がいたら迫力がありそう」とそれぞれ感想を述べた。弟の惺葵(せあ)ちゃん(1)は恐竜の化石に大興奮。展示の一つ一つを指さしながら見入っていた。

 同展は11月4日まで。福井県で発掘された恐竜化石や、巨大な全身骨格など計43点を展示している。