台風19号被害があった岩手県野田村玉川地区で、民家を覆った泥などを運び出す弘大生ら=20日午前

 弘前大学の学生と弘前市民のボランティア35人は20日、台風19号の被害を受けた岩手県野田村で、民家を覆った土砂や木々を撤去する復旧支援活動を行った。同大は東日本大震災以降、「チーム・オール弘前」として同村で交流会を開くなど支援を続けてきた。住民からは「弘前の人の存在は、心の支えになっている」との声が聞かれた。

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