「子供たちにパンを食べてもらうのはうれしい」と語る「ゆいまある」の利用者
第三大成小学校に冷凍保存されているパン

 青森県弘前市の第三大成小学校(高木隆雄校長)では、朝食を食べていない児童にパンを提供している。保護者の勤務形態などで、生活習慣が不規則になっている子どもが増えてきていることなどへの対応で、パンは、同市の就労継続支援B型施設「ゆいまある」の利用者が作ったもの。「教育と福祉の連携」として注目を集めている。

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