3頭立ての団体戦で優勝した「ヒノカミ神楽」チーム

 馬に乗って疾走しながら的に矢を放つ流鏑馬(やぶさめ)の世界選手権が20日、青森県十和田市中央公園緑地で行われた。本年度、東北各地で開催された9大会の成績上位者ら約50人が出場。力強い蹄音を響かせて駆ける馬上から次々に矢を的に命中させ、見物客を圧倒した。

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