席から身を乗り出してアンパンマンショーに見入る子どもたち

 東奥日報販売店主会は20日、青森県五所川原市のふるさと交流圏民センター・オルテンシアで「JuniJuniKIDSフェスティバル」を開いた。家族連れ約千人が詰め掛け、アンパンマンショーやバルーンアートを楽しんだ。

 主催者側を代表して木村宏販売局総務が「きょうはアンパンマンショーを楽しんでください。東奥日報をよく読んで勉強も頑張って」とあいさつした。

 メインイベントの「それいけ! アンパンマンショー」が始まると子どもたちは大喜び。アンパンマンやばいきんまんらが繰り広げるステージに見入っていた。また、AOMORIバルーン集団ねじりんごはハロウィーンにちなんだカボチャやお菓子をモチーフにしたバルーンアートを次々に作り上げ、子どもたちを驚かせていた。

 鶴田町の八木橋瑠架(るか)ちゃん(4)は「アンパンマンは優しいから大好き。楽しかった」と笑顔で語った。