保護司を務める藤崎町職員の森さんは「保護司として人と接することで、自分が磨かれているように感じる」とやりがいを語る

 法務省が、保護司のなり手として自治体職員などの地方公務員に協力を呼び掛けている。保護司は、罪を犯した人の社会復帰を支える重要な役割を担うが、全国的に高齢化や希望者の減少が深刻だ。高齢化と担い手不足の状況は青森県内でも変わらず、定数に対する充足率は全国平均を下回っている。保護司を兼務する地方公務員も10人とまだ少数だが、それでも保護司の職務にはやりがいを感じているという。

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