熊本市で開かれた「サンタクロース国際会議」=19日

 デンマークやフランス、カナダなど、世界のサンタクロースが一堂に会する「サンタクロース国際会議」が19日、熊本市の熊本城ホールで開かれた。「ホッ、ホッ、ホー」という独特の“サンタ語”で、集まった大勢の子どもたちと交流した。

 サンタはグリーンランド国際サンタクロース協会が公認した男女計10人で、赤い衣装を着たくまモンも登場した。日本代表のパラダイス山元さんは「家族で安らいだり楽しんだりするのが、クリスマス本来の目的です」と呼び掛けた。

 サンタは、子どもたちと輪投げなどのゲームをしたり、写真を撮影したりした。

(共同通信社)
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