巨大な「縄文なべ」で作られた2500人分のせんべい汁

 青森県八戸市の八戸公園で14日、恒例の「縄文なべまつり」が開かれた。縄文土器をイメージした直径3メートル、深さ80センチ、重さ3.6トンの巨大鍋で作られたせんべい汁に、多くの家族連れらが舌鼓を打った。隣接するステージではジャズバンドの演奏やバトンパフォーマンスが披露された。

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