青森県が1月、県外の主婦を対象に行った県産品に対する意識調査によると、県内各地の地域ブランド品の認知度は、「青天の霹靂(へきれき)」が2018年の前回調査比で2.3ポイント減の36.5%、「たっこにんにく」が6.2ポイント減の26.6%などと、主要品目で前回を下回ったことが分かった。県産品に対し「品質が良い」「安心して食べられる」といった好意的なイメージが定着した一方、個別の食材の認知度で伸び悩みが見られた。

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