青森県内の国公私立小中学校と高校、特別支援学校が2018年度に認知したいじめの件数は、前年度比2.8%増の7266件で過去最多となった。県教育委員会が17日、文部科学省の問題行動・不登校調査の青森県分結果を公表した。小中高での暴力行為の発生件数は前年度1.8倍の1711件で、児童生徒千人当たりの件数13.6件は島根県と並び全国ワースト。不登校は43人増え1591人だった。

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