ガシャモクの発見状況を話す首藤研究員

 青森県つがる市の湖沼(湖沼名非公開)で今年9月に生息が確認された希少種の水草「ガシャモク」に関する公開シンポジウム「未来へつなぐ〜津軽半島の豊かな自然」が11日、同市生涯学習交流センター・松の館で開かれた。関係者らが調査内容や福岡県での保全活動例などを紹介し、幻の水草や環境の保全の機運を高めた。

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