青森県六ケ所村で進められている日欧共同の核融合関連事業のうち、国際核融合材料照射施設の工学実証・工学設計活動(IFMIF(イフミフ)/EVEDA(エベダ))の事業委員会が15、16日の両日、同村の量子科学技術研究開発機構・六ケ所核融合研究所で開かれた。今年7月に「高周波四重極加速器」を用いて行った実験で、世界最高強度での重水素ビームの加速に成功したことなどが報告された。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)