移植医療への理解を広めるためグリーンにライトアップされたアスパム

 家族や親しい人たちの間で臓器提供の意思を確認する記念日「グリーンリボンデー」の16日、県は移植医療に理解を深めてもらおうと、青森市の県観光物産館アスパムをグリーンにライトアップした。19日には臓器移植推進国民大会(厚生労働省、県、日本臓器移植ネットワークなど主催)が青森県では初めて、青森市で開かれる。県は「多くの県民に参加してもらい、臓器提供で私たちがつなげる命があることを知ってほしい。臓器移植に関して意思表示するきっかけにしてもらえれば」と呼び掛けている。

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