青森県深浦町が、世界遺産・白神山地の主峰白神岳の山頂付近に所有する「白神岳避難小屋」の適正利用を呼び掛けている問題で、宿泊をうたったツアーを実施している秋田県藤里町のガイド団体の代表者が15日、深浦町役場を訪れ「認識の甘さがあった。反省している」と陳謝した。一方、他の利用者が締め出されたケースもあると指摘されていることには、「先に小屋にいた人を排除した事実はない」と否定した。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)