全国各地で高齢者による重大事故が問題化していることを受け、青森県は15日、青森市のアピオあおもりで高齢運転者の事故防止を考えるセミナーを開いた。2018年の県内の免許人口10万人当たりの死亡事故件数を見ると、実際は10代が31.7件と最も多く、70代以上の8.4件よりもはるかに多い。この問題に詳しい専門家は「正しい自己理解によって高齢者でも安全運転ができる」と訴えた。

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