青森労災病院が新たに導入した最新型のCT診断装置

 青森県八戸市の青森労災病院が最新型のX線CT診断装置を導入し、8日から稼働させる。装置は64列の検出器を持ち128枚のスライス画像を一度に撮影可能。放射線量を抑えつつ高精度な画像撮影を可能としたほか造影剤の量も減らすことができ、患者負担を大きく低減したのが特徴という。

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