日本アイスホッケー連盟は6日、東京都内で記者会見を開き、来年2月の平昌冬季五輪に出場する女子の日本代表メンバー23人を発表した。青森県勢は八戸市出身のFW中村亜実(30)=西武=が2大会連続で選出されたほか、父が旧川内町(現むつ市)出身のFW小野粧子(36)=北海道出身、御影グレッズ=も名を連ね、五輪初出場を決めた。山中武司監督は「ベストなチームだと自信を持っている。必ずメダルを獲得したい」と意気込みを語った。

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