農林水産省は5日、2017年産水稲の青森県の作況指数(平年作=100)を「平年並み」の101で確定したと発表した。10月15日時点の調査から横ばい。8月の低温、日照不足による収量減少などが懸念されていたが、9月の天候が良好に推移したため、県産米の出来具合は平年並みの水準を維持した。

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