演武大会で投げ技を披露する田邊会長(左)

 合気道創始者である植芝盛平開祖の高弟・白田林二郎師範の指導の下、青森市で稽古が始まってから今年で60周年を迎えたのを記念し、県合気道連盟(田邊孝美会長)は12日、青森市のみちぎんドリームスタジアムで演武大会を開いた。県内14道場や県外から集まった約100人が、日ごろの練習の成果を披露し合いながら交流を深めた。

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