小川原湖南端部で確認されたコハクチョウ=10日午前(安藤一次さん撮影)

 青森県東北町の小川原湖南端部で9日午後、越冬のためシベリア方面から渡ってきたコハクチョウ1羽がいるのを、青森自然誌研究会会員の安藤一次さん(66)=三沢市=が確認した。安藤さんによると、同湖で確認したのは今季初めて。

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