齋藤せつ子さんの作品と魅力について、親交のあった人らが語り合ったシンポジウム

 青森、弘前、八戸の3市ペンクラブ交流会が12日、青森市のアラスカで開かれ、タウン誌「北の街」(2018年終刊)創業者で、同年に88歳で亡くなった齋藤せつ子さん(弘前市)をテーマにシンポジウムを行った。親交があった文芸関係者らが、作家の顔も持った齋藤さんの多彩な足跡や魅力を振り返った。

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