日本原燃は11日、昨年9月に原子力規制委員会に申請していた六ケ所ウラン濃縮工場の「設計および工事の方法の認可」(設工認)について、同日付で認可されたと発表した。原燃の施設で新基準に関わる認可を受けるのは初めてという。工事には1年程度を要する見込みだが、原燃は「2021年度の完工に向け一丸となって取り組む」としている。

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