青森県は11日、2015年度から進めてきた県庁舎(青森市長島)の耐震・長寿命化改修工事について、総事業費が92億6千万円程度となる見込みであることを明らかにした。最終年度となる本年度は西棟のエレベーター改修、外部の補修工事を行い、5年にわたる事業を終える。県議会決算特別委員会で渋谷哲一委員(県民の会)の質問に答えた。

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