みちのく銀行が三農高で行った特別講義。ドローンとAIを組み合わせた先端的な取り組みなどが紹介された

 みちのく銀行(藤澤貴之頭取)は7日、青森県十和田市の三本木農業高校(遠藤剛校長)で、農業経済科の2年生35人を対象に、農業分野の専門スキルがある職員による特別講義を行った。県の提案者事業実施制度に採択された三農発「観光・スマート農業」推進プロジェクトの一環。同行とIT企業「オプティム」(本社東京、菅谷俊二社長)による合弁会社「オプティムアグリ・みちのく」の赤石淳事業統括部長らが講義した。

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