認知症の人の情報を書き込む「あおもり医療・介護手帳」のサンプル

 青森県は、認知症の人の体の状態、病歴、かかりつけ医、希望する医療処置などの情報を一元化した情報共有ツール「あおもり医療・介護手帳」を普及させる重点事業を本年度から2カ年で実施する。手帳の情報をもとに、医療・介護関係者が、適切で効果的な医療・介護サービスを提供できるようにする。本年度は10月から津軽圏域でモデル運用することになり、10日夜、弘前市で開いた事業説明会で、医療・介護関係者に協力を呼び掛けた。

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