歩行者が優先となる「信号機のない横断歩道」。歩行者が渡ろうとしている場合、車は一時停止しなければいけないが、実際に一時停止する車の割合が青森県内では4.4%にとどまり、全国ワースト2位だったことが10日、日本自動車連盟(JAF)の本年度調査で分かった。昨年の調査より一時停止する割合は2.3ポイント上がったが、順位は四つ下げた。

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