再処理工場で実施している設備の全数確認作業の進捗率について説明する工藤社長=24日、青森市

 日本原燃の工藤健二社長は24日、青森市のラ・プラス青い森で定例会見を開き、六ケ所再処理工場で行っている安全上重要な施設の全数確認作業の進捗(しんちょく)率が約7割になったと発表した。11月末までとしている作業終了の見通しについては「チェックを含め、漏れのないよう全力を尽くしていきたい」と述べるにとどめた。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文と全ての掲載写真がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)