三村知事(左)に勧告書を手渡す熊地委員長

 青森県人事委員会(熊地貴志委員長)は7日、三村申吾知事と森内之保留県議会議長に対し、2019年度の県職員の給与と期末・勤勉手当(ボーナス)をそれぞれ引き上げるよう勧告した。主な内容は初任給と若年層の給与、ボーナスの年間0.05カ月分の引き上げで、県側が勧告通り実施した場合、行政職1人当たりの平均(41.7歳)の年収は568万円と、今年4月1日現在と比べ2万5千円(0.44%)の増額となる。引き上げ勧告は6年連続。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)